2026-10-21

六甲山牧場は1歳児でも楽しめる?|1歳4ヶ月の息子と行ってきた感想

長い秋雨前線が過ぎ去り、ようやく気持ちのいい秋晴れが続いた週末、六甲山牧場に家族3人で行ってきました!

我が家の息子は1歳4ヶ月。六甲山牧場は坂道が多く、動物も放し飼いなので、小さな息子が安全に楽しめるのか、いく前は不安もありました。

1〜2歳のよちよち歩きさんでも楽しめるのか? 写真とともに振り返りたいと思います。

結論としては、十分楽しむことはできましたが、坂道が多くて親の体力的には大変でした笑。

六甲山牧場ってどんなところ?

六甲山牧場は、神戸市灘区の六甲山上にある市立の観光牧場です。

アルプスの高原を思わせる広い敷地で、羊やヤギが放し飼いにされており、牛や馬も暮らしています。

エサやりや乗馬のほか、チーズやアイスクリーム作りの体験なども楽しめます。

アクセス情報などは公式サイトをご確認ください。

六甲山牧場に実際に行ってみた!

ベビーカーでのアクセスには要注意

アクセスは基本的に車になると思います。

西宮方面からのアクセスの場合、狭い道を通ることはなかったですが、山道のヘアピンカーブを進むので、車酔いにはご注意ください。

また、北駐車場からの入園の場合、完全バリアフリーではなく一部階段必須な場所がありました。

ベビーカーで北駐車場からの来園には注意が必要です。

☝️ サイト情報を見ると、南駐車場からならバリアフリーで入園できるようです。

入園したら早速、動物と触れ合い

さあ、ということでいざ入園です!

動物との距離が近いのが六甲山牧場の特徴。

北入場口から入園すると、すぐ動物たちが出迎えてくれます。

最初はヤギや牛などが柵の中に飼われていて、無理のない範囲で触れ合うこともできるようになっています。

全体的に自然に囲まれてとても心地の良い場所です。

六甲山に位置するため、標高も高く、空気が澄んでいる感じがして心地いいです。

晴れた日は最高のアウトドアスポットになると思います。

六甲山の自然に囲まれた六甲山牧場の園内風景
木漏れ日がたくさん入って気持ちが良かった。

そんな感じで、とりあえずは柵の中の動物たちを愛でていると、急にやってきました。

急に現れる羊にびっくり。

放牧された羊が、足元を当たり前のように横切っていきました。

六甲山牧場の一番の醍醐味は、なんといっても放し飼いにされた羊たち。

急に目の前に現れるのでちょっとびっくりしますが、その牧歌的な光景にとても心が和みます。

放牧された羊が足元を横切る六甲山牧場の様子

さあ、お待ちかね。息子にとってはじめての羊タッチです。

羊の近くに息子を連れていき、触るように促します。

六甲山牧場の羊を触ってみせる父親と、羊に緊張している様子の1歳児
最初はビクビクしながら、警戒した様子の息子。
六甲山牧場ではじめて羊に触れる1歳4ヶ月の子供
一度触るとすっかり慣れて、楽しそうに触れ合っていました。

おっかなびっくりではありましたが、一度慣れてしまうととても楽しそうに羊をなでなでしていました。

しかし注意すべきは傾斜です。

なんといってもこの六甲山牧場はその名の通り山にあるため、園内のいたるところが坂道になっています。

大人にとってはただの坂道でも、1歳半の子供にとっては歩くのが困難な傾斜であることもしばしば。

息子もたまによろけながら、やっとの思いで立っていました。

六甲山牧場の坂道でよろけながら立つ1歳4ヶ月の息子
場所によっては結構激しい傾斜がある。

1〜2歳ならお弁当がおすすめ

ひと通り楽しんだら、ひとまず腹ごしらえです。

園内にはレストランや売店がいくつかあり、大人が食べるものには困りませんでした。

一方で、子供メニューもいくつかあったものの、離乳食が終わったばかりの1〜2歳児にとってはちょっと味が濃そうなラインナップばかりでした。

今回は息子用にお弁当を持ってきて正解でした。

南駐車場側には、羊たちが来ないテラス席も充実しているので、持ち込んだお弁当をのんびり食べることもできました。

六甲山牧場の南駐車場側にあるテラス席
売店で買ったサンドウィッチも美味しかった!

子供が楽しめる設備がたくさん!

腹ごしらえが済んだので、再び動物たちと触れ合います。

動物だけでなく、広場や遊具もあるので、たくさん体を動かして遊ぶことができます。

小さい子供用の遊具も充実しているのが嬉しい。

昼過ぎに全く羊と出会えない時間があり、ちょっとしょんぼりしたのですが、どうやら群れでエリアを横断しているよう。

ひとつのエリアで羊が少ないと感じたら、別のエリアに移動してみると、集団で道を歩く羊たちに出会えるかもしれません。

六甲山牧場の橋を歩いて移動する羊の群れ
羊の群れがいくつもできて、みんなで大移動している。

そんなこんなで、たっぷり牧場を満喫しました!

最後においしい牛乳とソフトクリームも食べて、帰ることができました(夢中で食べて、写真を撮り忘れてしまった…)。

本当に楽しかった!

実際に1歳4ヶ月の子供を連れて行った感想

実際によちよち歩きの息子と六甲山牧場にはじめて訪れて、正直にいうとちょっと大変だなと思うシーンは多々ありました。

というのも、とにかく坂が多い!

息子が歩けない場所が多いので、自然と移動は抱っこかベビーカーです。

さらに、ベビーカーを押すにしても、上り坂がずっと続く場所もあるので、めちゃくちゃ腕が疲れました。

親の負担も考えると、足腰がしっかりしてきた3歳くらいからの方が向いているのかもしれません。

それでも、どれだけ筋肉痛になっても有り余る楽しい時間を過ごせたのは事実です。

息子が動物と戯れたり、原っぱで遊んだりするときの笑顔。これが見れただけで、十分すぎる経験になりました。

あと付け加えるとしたら、結構リーズナブルです。

訪問日時点(2026年10月)で、大人の入園料は600円だし、駐車場代も1,000円と比較的お手頃でした。

さらに園内の食事やお土産も良心的な価格設定なので、毎シーズン行こうと思えば十分通える金額というのも魅力かと思います。

特に関西圏でマイカーをお持ちの方なら、ぜひ気軽に足を運んでみてください。

子供を撮影した写真・カメラについて

今回は基本的にASTIAで撮影しました。

カスタムレシピについては、次の記事を参考にしてください。

カメラはお馴染みのFUJIFILM X-E5です。

今回のようなアウトドアでも身軽に持っていけるので、やはり小型機は重宝しますね。

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レンズはXF 35mm F1.4 Rを持っていきました。

広々とした園内で自由に画角を調整できるので、家族写真を撮る目的なら、標準域の単焦点レンズを持っていくのがいいと思います。

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