2026-08-16

APS-C用にカメラバッグを購入しました|Peak Design Everyday Sling 6L V2

家族写真を撮る目的に合わせて、フルサイズ機からAPS-C機に乗り換えました。

カメラを小さくしたということで、気づいたらカメラバッグも小さいものが欲しくなってしまいました。

カメラ関係の物欲は計り知れないものです…。

ということで、このたびカメラバッグを新調しました。

購入したのはピークデザインのエブリデイ スリング 6Lです。

Peak Design Everyday Sling 6L V2の外観

カバン自体のスペックは公式サイトに譲るとして、この記事ではどれくらいの荷物が入るのかをレビューしていきたいと思います。

6Lでどれくらい入る?

そもそもぼくがこのバッグを選んだ理由は大きくふたつです。

ひとつはピークデザイン製であること。カメラ周りの装飾品関係は、なんだかんだやっぱりピークデザインが良質で安心感があり、格好いいです。

そしてもうひとつが、ペットボトルが縦に入ること。

小さいカメラバッグが欲しいとはいえ、やはり必要最低限の装備を入れられるサイズ感は欲しいところです。

ぼくの場合、スナップで1〜2時間歩き回ることはよくあるので、水分補給は重要ということで、500mlペットボトルをひとつの基準としました。

さあ、試しに早速入れてみましょう。

まず簡単な内観としては、起毛したクッション性の高い内張になっており、可動式の仕切りがふたつ付属しています。

全体的にかなり固めな作りとなっており、少なくとも新品のうちは、写真のように手で押さえていないとほとんど口が閉まってしまいました。

この固さは安心感にもつながっており、仕切りを活かしてカメラやレンズを裸のまま入れても全く心配なさそうです。

では、手持ちのFUJIFILM X-T4にXF 35mm F1.4を付けた状態で入れてみます。

FUJIFILM X-T4にXF35mm F1.4を装着した状態でバッグに収納

APS-Cカメラに単焦点レンズという組み合わせであれば、カバンの横長半分くらいで収まりました。

では反対側に、660mlのやや大きめのペットボトルを入れてみます。

660mlペットボトルをピークデザインエブリデイスリングに縦向きに収納した様子

高さはギリギリですが、しっかり縦方向にペットボトルが収まりました。

なんだか結構余裕がありそうなので、子供用の水筒が入らないかも試してみました。

なんとか入りましたね。

いちおう、無理やり入れるために中の仕切りを若干斜めにしています。

入ってはいますが、取り出すのにかなり無理があり、あまり現実的ではない感じがします。

パンケーキレンズのような薄型のレンズであればもう少し実用レベルになりそうですが、そもそもワンオペでカメラを持ち歩くのは諦めた方が良さそうです。

先ほどのカメラとペットボトルに加え、現実的なラインで詰め込んでみました。

小さめの財布と、ポーチに入った状態のRicoh GRIIIxが入りました。

ポーチにもクッション製があるので、これならば現実的な装備かなと個人的には思います。

最大積載量を確認!

さて、せっかくですから最大でどこまでの装備が詰めるかも試してみましょう。

ぼくは、首からアクションカメラをぶら下げてPOV撮影する動画をYouTubeにあげていたりもするので、その装備が入るか検証です。

さらにいつ雨が降ってもおかしくない曇りの日想定で、大きめの折り畳み傘も入れてみました。

グレーの大きめのポーチにはワイヤレスマイクが入っており、黒いポーチにはOSMO ACTION 4が入っています。

残念ながら、カメラはFUJIFILM X-E5にXF 23mm F2.8と小型機に甘んじました。

結果はこの通り!

レンズが薄型なら、問題なくしまえました。

折り畳み傘は本来三脚を装備する用の、付属の紐で括っています。

ネックストラップも外にかけていたり、若干無理やりではありますが、実際にこれで撮影にも出掛けられました。

中はこんな感じ。

仕切りがふたつ付いているおかげで、機材同士の接触をきちんと避けられています。

やっぱりこういう小型バッグを活用する際は、ポーチを使うのは必須ですね。

見た目のサイズ感について

6Lでも必要最低限の装備が入ることはわかったので、あと気になるのは見た目のサイズ感です。

身長163cmのぼくが肩にかけるとこんな感じ。

身長163cmの筆者がエブリデイスリング6Lを肩にかけた様子

うん。まあ、そこそこ存在感はある。

ちょっと今時ではないかなというのが正直なところではありますが、まあ妥協範囲かなと思います。

13インチのMacBook Airと並べるとこんな感じ。

やっぱり、それなりに存在感はありますね。

内容量以上に大きく見えるのは、やっぱり保護材がしっかりしているからこそだとも思うので、これはカメラの安心のためと思って割り切りましょう。

購入場所

ぼくはヨドバシオンラインで購入しました。

たぶんポイントを加味すると、一番お得じゃないかなと思います。

ヨドバシのゴールドポイントカードを持っていなくて、作る手間を省きたいなら、楽天が一番手頃かなと思います。

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