2026-07-08

M5 MacBook Airを購入|写真好きのぼくが選んだスペックと、コスパ重視の選択肢

2026年最新版、MacBook Air (M5)を購入しました!

新品のM5 MacBook Airの外観
いつまでもスタイリッシュ。それに尽きる。

発売から4ヶ月遅れでの購入。
もはやレビューは出尽くしていると思いますので、ぼくがどんな基準で、どのスペックにしたのかという話をメインにしていきたいと思います。

なお、記載内容は2026年7月時点の情報となります。

簡単な自己紹介|PCでなにをするか

そもそもぼくは、PCで主に次のことをしています。

  • ブログ執筆
  • RAW画像編集
  • YouTube動画編集
  • 外部SSDに保存している写真やデータの管理

カメラが趣味なので、基本的には撮影データの編集や管理がメインです。

逆にいえば負荷のかかる作業といえばそのくらい。

複数ウィンドウを開いたまま動画編集を行えるかどうかが、ぼくがスペックを判断する際のだいたいの基準となります。

とりあえず Proか Airか Neoかの選択

まず家の事情を考えると、我が家には暴れん坊の1歳坊主がおりますので、デスクトップ環境を構築するのは早々に諦めました。

またぼくは、iPhoneはInstagramなどの投稿、iPadは軽いライティングや写真の鑑賞というように、他デバイスも活用したいので、クラウド連携の快適さを狙ってMac一択です。

ということで、必然的にMacBookの検討となるわけですが、2026年には今までのProかAirかの選択肢に加えて、Neoという第三の選択肢も出てきたため、選ぶのがより難しくなりました。

簡単に、3種類のスペック比較は次のとおりです。

MacBook Neo/Air/Pro 比較表(2026年3月版)

項目

MacBook Neo

MacBook Air

MacBook Pro

チップ

Apple A18 Pro

Apple M5

M5 Pro/M5 Max

CPU

6コア

10コア

15〜18コア(Pro)
/18コア(Max)

GPU

5コア

8〜10コア

16コア(Pro)
/40コア(Max)

メモリ

8GB固定(増設不可)

16GB〜(最大32GB)

16GB〜(最大128GB)

ストレージ

256GB/512GB

512GB〜最大4TB

1TB〜最大8TB

バッテリー (ワイヤレスインターネット時)

最大11時間

最大15時間

最大16時間

バッテリー (ビデオストリーミング時)

最大16時間

最大18時間

最大24時間

発売日

2026年3月11日

2026年3月11日

2026年3月11日

 

ぼくの場合、Safariを開きながら写真や動画の編集をすることが多いため、注目すべきはメモリ容量です。

とにかくマルチタスクを快適化させたいというのが、今回のPC購入目的でもあります。

さて、Neoのメモリは8GB固定です。
手持ちのiPad Proが4GBで、Safariを開きながらの動画編集がカクつくので、8GBではちょっと物足りない感じがします。

全幅の信頼をおくClaud Codeに聞いたところ、最低でも16GBは欲しいようです。

ということで、Neoはまずないかなと。

また過去の経験から、Proを買うくらいならAirを購入し、その差額を貯金しておいて早めに次のモデルに買い替えた方がコスパがいいと、ぼくは考えています。

そのため、MacBook Airに照準を合わせてPC選びをスタートしました!

MacBook Airをどこまでカスタマイズするか?

さて、ここからが本題です。

MacBookは購入時に、メモリやSSDサイズのカスタマイズが可能になります。

まずはチップの選択ですが、M5 MacBook Airの場合、2種類の選択肢があります。

端的に言えば、GPUの数が8コアか10コアかという違いです。

写真と動画の編集というとGPUは大事に感じますが、よっぽど高度なAI処理をしたりカラーグレンディングをしたりしないがきりは、M5チップのGPUであれば8コアで十分という声をネットで散見しました。

そのため、ぼくもここはこだわらずに、8コアでいいかなと思っていました。

が、ややこしくて恐縮ですが、結果的には10GPUで購入しています。

というのも、あとから選択するメモリ容量やSSD容量を少しでもアップグレードすると、勝手に10コアGPUに変更になってしまうんですね。

「変更を適用」するしかない。

メモリについてなんですが、ぼくが購入したタイミングでは+30,000円で16GBから24GBにアップグレードできました(値上げ後は+36,000円)。

3万円で8GB増え、かつGPUコア数も増えるならお得かなと思い、ぼくは24GBにしました。

なおここで注意点ですが、24GBのM5 MacBook Airを買おうと思って価格.comなどを調べると、SSDが1TBのモデルしか出てこないと思います。

ぼくも最初は「24GBにすると、GPUコアと同じでSSDも勝手にアップグレードしちゃうのか」と思っていたのですが、公式で見てみると、ちゃんと512GBの選択肢が出てきました。

-54,000円でダウングレードできる。

24GBメモリが欲しいけど、SSDはそんなに大きくなくていいという人は、公式ページで買うようにしましょう。

ぼくは写真を大量に扱うので、内部SSDが1TBだろうが2TBだろうが、いつかは外部SSDが必須になってきます。

そのため内部SSDはむしろ最安にしておいて、必要に応じて外部SSDを買い増して対応することにします。

納期に注意!

ということでぼくが選んだスペックは次のとおりです。

  • M5チップ(MacBook Air)
  • 10コアCPU
  • 10コアGPU
  • 24GBユニファイドメモリ
  • 512GB SSD

この構成で、運よく値上げ前に買うことができたので、約21万円で購入しました。

執筆時点の情報だと、約26万円のスペックになるかと思います。

写真や動画を編集するといった目的であれば、普通にこなせるスペックになるかと思います。

ただし、この構成で注文する際は納期に注意してください。

ぼくの場合は約2週間で届きましたが、今サイトを見てみると、最大1ヶ月の納期になっています。

前述のように、24GBメモリの場合は1TB SSDがデフォルトになる模様。

そのため、512GBへのダウングレードはカスタム品みたいな扱いになっているのかなと予想します。

あるいはもっと根本的に、世界的なメモリ不足がAppleにさえ影響を与えているのかもしれません。

なんにせよ、購入は計画的にが良さそうです。

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