2026-11-04

淡路島の日帰り子連れドライブ|1歳半とAWAJI EARTH MUSEUM〜花さじきのコスモス

気持ちのいい秋晴れの週末、1歳5ヶ月の息子と家族3人で、淡路島に日帰りドライブに行ってきました!

大阪方面からのアクセスで、車で1時間半ほど。近いようで、子供がいるとちょっとした旅行気分になる観光地でもあります。

今回は秋の淡路島ということで、コスモス鑑賞をいちばんの目的に、子供も大人もリフレッシュできるルートで巡ってきたので、写真たっぷりでお届けしたいと思います。

今回のルート

今回は、淡路島北部の4か所を次の順番で巡りました。

  1. AWAJI EARTH MUSEUM:バスやショベルカーに大興奮のプレイルームと、絶品パスタを楽しみました。
  2. あわここ結:築80年の古民家カフェで、縁側から景色を眺めながら大人の休憩をしました。
  3. 玉ねぎの無人販売所:淡路島ならではの寄り道で、甘い玉ねぎを買いました。
  4. 花さじき:今回のいちばんの目的だった、見頃のコスモスを満喫しました。

AWAJI EARTH MUSEUM|バス、ショベルカー、絶品パスタ

最初に訪れたのはAWAJI EARTH MUSEUMです。

淡路アースミュージアムの看板写真
看板から雰囲気から全てがおしゃれ。

AWAJI EARTH MUSEUMってどんなところ?

淡路アースミュージアムは、北淡震災記念公園内にある体験型の複合施設です。

淡路島産の食材を使ったカフェやショップ、プレイルーム、クラフト体験、ガーデンなどが魅力です。

駐車場無料、入場料も無料ということで、子連れで気軽に立ち寄れます。

端的にいうと、働くクルマが好きな子供にはめっちゃおすすめなスポットでした!

到着するとバスがお出迎え

着いて最初に目に入ったのが、なんとバス!

AWAJI EARTH MUSEUM前に停まっているバスの写真 1歳半の子供が嬉しそうに見ている
ニコニコで立ち尽くす息子。大興奮!

模型にしては作りがリアルすぎる。では実際に走っていたのか? にしては小さい気もしますが、とにかく本物志向のバスが停まっており、自由に乗り降りができました。

展示バスの運転席に嬉しそうに座る男の子の写真 ハンドルを握って笑顔でいる

これには息子も満面の笑みです。

今までは外から見た乗り物ばかり興味があり、数ヶ月前に消防車に乗ったときはなんのことかわからない顔をしていましたが、いつの間にか運転の真似っこをするようになっていました。

これだけで来た価値のあるレベルの興奮ぶりでした。

笑顔でバスのハンドルを握る1歳半の男の子
とってもご満悦で、離れたときは大号泣でした笑。

魅惑たっぷりのプレイルーム

さて、バスは嬉しいサプライズでしたが、この施設のいちばんの目玉はプレイルーム。

アースミュージアム内のプレイルームの様子 木製チップを集める子供たち
なごみ空間でした。

ウッドチップが敷き詰められたフロアに、ショベルカーやショベル、手押し車といった工事用具のおもちゃがたくさん!

子供たちはみんな、忙しそうにウッドチップをかき集めては運んでいました。

息子も負けじと参戦!

ちなみにウッドチップは、ささくれなどの心配はなさそうな、丸くて柔らかい質感でした。

1歳半の息子でも安心して遊べますが、隙あらば食べようとするので、目を離す隙はまだまだありません。

ヘルメットも置いてあって、自由に被れる。というか、被せられる。

あとは壁に磁石でくっついているブロックもあって、それでも遊ぶことができました。

せっかくなので消防車を作ってあげると、これにもご満悦。

バス、ショベルカー、消防車と、働くクルマだらけの遊び場でした。

淡路EARTH MUSEUM内のプレイルームにあるショベルカーで遊ぶ男の子

食事は絶品パスタ&ビュッフェ

アースミュージアムのもうひとつの目玉がカフェ。

ここでは島の食材を生かしたパスタと、パンや野菜のビュッフェを味わうことができます。

淡路EARTH MUSEUMの子供用パスタ
キッズプレート。パンとサラダの食べ放題付きで900円。
こちらはシラスと大葉のオイルパスタ、1800円。

淡路島なので、食材のおいしさは言わずもがななのですが、なにより驚いたのはパスタがもっちもちでめちゃくちゃ美味しかったです。

なんとなく食べ放題の付属のパスタみたいなのを想像していたら、大間違い。梅田ならパスタだけで同じ値段でも不思議じゃないような最高の味でした。

またサラダも種類が豊富で、なんといっても淡路島の玉ねぎが絶品!

玉ねぎの甘煮に自家製ガーリックチップとオニオンフライをかけて、オニオンドレッシングで食べるという贅沢サラダ。

3回もおかわりしてしまいました。

普段は野菜大好きな息子ですが、ここのパスタは美味しすぎたのか、今日ばかりは一心不乱にパスタばかり食べていました。

でも最後にはきちんと、野菜も手づかみで食べました。

淡路EARTH MUSEUM内のカフェの様子 子供用のハサミやフォークが貸出されている

あとはありがたいことに、パスタ用のハサミが無料貸し出しされていました。

小さい子供連れでも、美味しくパスタが食べられるので嬉しいですね。

あわここ結|コーヒー、スイーツ、最高の見晴らし

腹ごしらえも済み、一旦大人の休憩のために向かったのがカフェ、あわここ結です。

淡路にある古民家改装カフェ 子連れでものんびり過ごせるテラス席が併設されている

あわここ結ってどんなところ?

あわここ結は、築80年の古民家で味わう淡路島のカフェ。

自社農園の玉葱を使ったランチや季節のスイーツがあり、ほっとほどける時間を過ごせます。

火水木は定休日なのでご注意を。

最高の見晴らしでほっと一息

もともとは静かなカフェが大好きだったぼくたち夫婦ですが、息子が産まれてからというもの、ふたりでカフェに行くことはめっきり減っています。

調べてみるとこちらは縁側席が広々としていたので、これなら迷惑がかからないかもと思い、1歳半の息子を連れてお邪魔してみました。

最高の居心地。

結果的に、子連れでも快適に過ごすことができました。

古民家を改装した店舗の裏にはよく手入れされた芝生が広がっており、写真のようなベンチや縁側席が5グループ分くらい点在していました。

この日は幸いにもぼくたち家族だけで、非常に快適に過ごさせてもらいました。

アイスコーヒーとパウンドケーキをいただきましたが、どちらもとても美味しかったです。

落ち着いた雰囲気のお店ですが、スイーツの種類は充実しており、どれも魅力的でした。

淡路島のカフェ あわここ結のショーケースの写真 いろんなスイーツが並んでいる
どれもおいしそうで迷いました。
息子もちょっとだけケーキをつまみました。付き合ってくれてありがとね。

なお、アースミュージアムからGoogleマップで最短距離で来ようとすると、信じられない細い道を案内されます。

Googleマップ以外の、なるべく純正ナビで行くことを強くお勧めします。

ちょっと寄り道|玉ねぎの無人販売所

淡路島特有の寄り道スポットとして、玉ねぎの無人販売所があります。

以前訪れたときはスルーしてしまいましたが、ちょうど冷蔵庫にストックがなかったこともあり、人生ではじめて無人販売所を経験しました。

たっぷり入って500円!

スーパーより若干高いくらいのお値段ですが、味は格段に甘いので、せっかくの旅行の際はぜひ寄ってみてください。

花さじき|旬のコスモスを満喫

最後は今回の目的だったコスモスを見に、花さじきに行きました。

淡路島花さじきのコスモスの写真

花さじきってどんなところ?

あわじ花さじきは、淡路島北部の丘陵にある兵庫県立公園。

約15ヘクタールの花畑が明石海峡や大阪湾を背に広がり、菜の花やポピー、コスモスなど四季の花を楽しめます。

入園無料、駐車場代は200円/回です。

見頃のコスモスを満喫

ここはもう、説明不要かと思います。

撮ってきた写真を見ていただければ嬉しいです。

広い園内を好き放題歩き回れて、息子もご満悦。
淡路島花さじきのコスモスの写真
見渡す限り一面の花畑。
不思議な一輪を発見。前シーズンの残り?

ぼくらが訪れたのは2026年11月1日でしたが、満開に近い状態でした。

公式サイトにも、コスモスの見頃は10月から11月初旬と書かれているので、それくらいを目安に行くのがいいかと思います。

子供を撮影した写真・カメラについて

今回は基本的にPROVIA、花さじきの写真のみASTIAで撮影しています。

ASTIAのカスタムレシピは後日記事にまとめるので、楽しみにお待ちください。

カメラはお馴染みのFUJIFILM X-E5です。

今回のようなアウトドアでも身軽に持っていけるので、やはり小型機は重宝しますね。

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レンズはXF 16-55mm F2.8 R LM WR IIを持っていきました。

小型かつ明るい標準ズームなので、こうした小旅行にはぴったりの一本です。

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