いま持っているレンズと、いま欲しいレンズ【2026夏最新版】
いま、無性にレンズ欲が高ぶっている…!
いやなぜかと言いますと、富士フイルムの新作がかれこれ1年近く出ていないことが原因なんですよ。
9月の初週にX-T6が発売されるだとか、それと同時に新しいXFレンズが発表されるだとか、そんな噂に期待してずっと待ち望んでいたのに、気がついたらなんの公式発表もないまま9月を迎えようとしているわけです。
こんな状態で焦らされ続けたら、色々とレンズ情報をネット上で調べてしまうのは当然で、手持ちにないレンズの作例やブログを隙間時間に読み漁り、見事物欲を刺激されてしまいました。
まあせっかくのタイミングなので、自分の機材の棚卸をしながら、今後の機材ポートフォリオの設計をしてみようかと思います。

現在の手持ち機材|Xマウントのみ
さっそく、いま時点の手持ち機材はこんな感じです(2026年8月時点)。
カメラ
- FUJIFILM X-T4
- FUJIFILM X-E5
- RICOH GR IIIx
レンズ
- XF 18mm F1.4 R LM WR
- XF 23mm F2.8 R WR
- NOKTON 23mm F1.2 Aspherical
- XF 35mm F1.4 R
- XF 56mm F1.2 R APD
一応GRを持っていますが、基本的にはXマウントがメインとなります。
ということで、ここからはXマウントで欲しいレンズを妄想を含めて語っていきたいと思います。
今後手に入れたいレンズ4選
XF 16-55mm F2.8 R LM WR II
まず今一番欲しい、というかもう買う寸前のレンズがXF 16-55mm F2.8 R LM WR IIです。
ご覧いただいて分かる通り、今の手持ちレンズは全て単焦点です。
今までは単焦点で十分でしたが、現在我が家の息子は1歳3ヶ月。ひとりで歩ける距離も延び、親元から離れて遊ぶ時間も増えてきました。
そうなるとやはり、いろんな距離でもスムーズに撮影できるズームレンズが欲しくなってきたというわけです。

常に動き回る息子を撮る上では、室内の場合F2.8でも暗く感じることが多いのですが、ズームレンズであれば基本的には外で使うことがメインになるので、まあここは問題ないでしょう。
一応SIGMA Art 17-40mm F1.8 DCとも悩むのですが、使用シーンを考えるとサイズ感で分のあるXF純正を買うのが無難だと思います。
過去には一型を所有していたこともありますが、その際も重くて手放した経緯があるので、この二型の小ささは非常に魅力的です。

世代が上がるたびにAF性能が向上しているXマウントのカメラですから、このレンズを付けて飛行機撮影やポートレートをするのも楽しみですね。
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〜後日談〜
結局、XF 16-55mm F2.8 R LM WR IIを購入しました!
XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR
16-55mmが欲しいのとほとんど同じ理由で、XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WRもいつか欲しいなと思っています。
直近はMAX55mmで十分ですが、そのうち息子が習い事でスポーツを始めたり運動会が始まったりしたら。
絶対、大三元で最高の写真を撮ります!

ぼくはもともとフルサイズ機を使って、鳥や飛行機を撮っていました。
そのため、望遠ズームの扱いは慣れていますし、一家に一本望遠レンズとも思っています。
家族撮影をメインとした撮影スタイルだと、正直活用頻度は高くないでしょうが、それでも手元に置いておきたい一本ですね。

ちなみに、このレンズは16-55mm同様に二型の噂が流れています。
おそらくぼくが買うとしたら、二型の方になるかと思います。
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XF 50mm F1.0 R WR
このXF 50mm F1.0 R WRは、言わずと知れたバケモノレンズです。
F1.0という圧倒的な明るさと高い描写力を持ったレンズで、ポートレートに最適なレンズです。
ぼくが普段撮るような日常の家族写真には、どちらかといえば不向きなレンズではありますが、それでもこのレンズで撮影された作例を見てしまうと、せっかくXマウントを持っているのだから是非とも一度は使ってみたいと思ってしまいます。

このレンズも、対抗馬にXF 56mm F1.2 R WRやNOKTON 50mm F1.2などがありますが、やはりF1.0というロマンに惹かれるところが大きいです。
正直その1/3段の違いはほとんど活かされないことになりそうですが、それでもできるだけ明るいレンズが欲しい。その1/3段にロマンがあるわけです。
まあライバルの2本も優秀なレンズであることに間違いはないですし、このレンズと比べれば圧倒的に軽くて安いので、またタイミングが変われば他のを買っていても全然おかしくありませんが…。
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Touit 32mm F1.8
最後に紹介するのは、Carl ZeissブランドのAFレンズ、Touit 32mm F1.8です。
古いレンズですし、AFやシャープネスには正直あまり期待が持てません。
ですがこのレンズ、なんといってもPlanarレンズなんです。もうその響きだけで手に入れたくなる、魔法の言葉です。

プラナーで撮影すると「幸せそうに写る」と表現している方がいました。
その言葉がとても印象的で、いつかZeiss本家のプラナーレンズを使ってみたいと思っているのですが、マウントアダプターがどうにも苦手でオールドレンズには手を出したくないというジレンマ。
このレンズはプラナーなのにXマウントでそのまま使える、唯一の選択肢となります。
おそらく、若干緩めに写るという意味では手持ちのXF 35mm F1.4 Rと近い描写なのかなとは思うのですが、どんな違いが生まれるのか。撮り比べてみたいものです。
⚠️ AmazonにはXマウントの適性出品がありませんでした。
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とまあ憧れのみで、家族写真を撮る上での実用性は低めのレンズとなるため、実際に手に入れるのは当分先かもしれません(その頃に買えるといいな…)。
まとめ|レンズはロジックだけじゃない
まあカメラは趣味ですから、憧れで選べばOKだと個人的には思っています。
あとは活用頻度とリセール、そしてどれだけテンションが上がるか。
ロジックで突き詰めれば、手持ちのレンズ全部手放しで16-55mmだけにするくらいの極端な話になってしまうし、もっといえばカメラだって複数持ちは不要なわけです。
ただ欲しいレンズを語る妄想の記事になりましたが、手に入れた暁には続報記事を書きたいと思います。
特に50mm F1.0なんかは重さの感覚がわからないので、一度レンタルで試してみるのもありですね。
📷 GOOPASSでレンタルを試してみるコメント2件
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