2026-05-31

富士フイルムについて、考えを改めた日。撮って出しもAFも、全然これでいいじゃないか

家の近所に大きな大学のキャンパスがあるので、たまに散歩がてら遊びに行っています。

人工芝の広場があり、隣にはスタバもあるので(ここまで言えば、関西の方なら察しがつくかも笑)大人の休憩も兼ねて遊びに行けるため、重宝しています。

こういう散歩に持って行くのは、決まって富士フイルムX-T4。

フルサイズは大きすぎて気楽な散歩にならないし、かと言って他の荷物は少ないのでコンデジほどのポケットサイズにこだわる必要もありません。

そうなると、肩からかけても負担のない富士フイルムがちょうどいいとなるわけです。

ちなみにこの記事に載せているのは、全て撮って出しの写真です。

カメラは先ほど言ったX-T4。レンズはXF 35mm F1.4 Rをつけています。

普段は基本的にRAW現像をすることが多いのですが、なんだか最近、妻がカスタムしてくれた撮って出しのカスタムが気に入っています。

実際の光景にある程度忠実でありながら、でもどこか柔らかい空気にしてくれる色味。

やっぱりこの撮って出しは、富士フイルムの一番の魅力だなと感じます。

そもそも、フルサイズ機を使っていると、APS-Cの現像にはどうしても煩わしさを感じてしまいます。

X-T4の場合はハイライト側にあまり余裕がなく、すぐに白飛びしてしまうため、露出をいじろうとしても正直あまり面白みがありません。

それであれば、最初からある程度明るめに撮って、ハイライトは多少オーバーでも写真として成立するような光の入れ方をしたほうがいいなと、最近また思い直してきました。

フジノンレンズは開放で撮った時の描写の柔らかさが魅力でもありますし。

あとはこの日の撮影で認識を改めたのが、意外とAFやるじゃんということ。

ぼくはかつてSONYを使っていたこともあるし、今はNikonの最新プロセッサー機も使っています。

それらの経験からすると、富士フイルム=AF最弱というのが、かつての認識でした。

今回使ったX-T4は1世代前のプロセッサーなわけですが、それでも動き回る息子と妻に対してピントは十分。

確かに被写体認識が外れることも多々ありましたが、くるくる回る2人を追う打率で言うと7割くらい?

日常写真を撮るには十分すぎる性能だと見直しました。

こんなのに気づいてしまったら、じゃあ最新のX-Processor5はどうなるんだと、気になってきてしまいます。

特に子供が産まれてからと言うもの、ひとりでがっつり撮影に行く機会が減ってしまったので、フルサイズ機をどうするか悩んでいるタイミング。

X-E5…(小声)

かなり魅力的に感じてきました。

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